アマルコルド【HENTAI書き初め2026】結果発表!
- AMARCORD

- 3月3日
- 読了時間: 2分
更新日:7 日前
アマルコルド【HENTAI書き初め2026】結果発表!
新年恒例、アマルコルドの風物詩
「HENTAI書き初め」。
今年もまた、筆を握りしめた猛者たちが、己の欲望と正面衝突いたしました。
大変お待たせしました。
グラデスカ、スタッフ一同からの厳正な投票により、金・銀・銅の各賞が決定いたしました。
迷いなく晒した者が、勝つ。
それがアマルコルド流でございます。
栄光の記念賞品はどなたの手に?!
それでは、2026年の入賞作品を発表いたします。
🥉 銅賞 (ドリンク1杯無料(飲み放題メニュー外))
「尿 もしくは 尻(イラスト)」

一瞬で理解できるフォルム。
しかし意味は、観る者に委ねられる。
排泄か。官能か。服従か。
それともただの線画か。
キース・ヘリングを思わせる単純化された身体記号は、説明を拒みながらも確実に何かを刺激する。
多くを語らない潔さが、今回の銅賞となりました。
🥈 銀賞 (モエ・シャンドン ハーフボトル)
「悪そうな奴はだいたい中出し」

あの平成の名フレーズを、ためらいなく下半身へと引き寄せる大胆さ。
語感の強さと破壊力。
そして一瞬で広がる共犯的な笑い。
下ネタでありながら、どこか知的。
そして納得。
言葉遊びの完成度が光る一作です。
🥇 金賞 (賞品:モエ・シャンドン フルボトル)
「足の下にも三年」

石ではなく、足。
耐えるのではなく、踏まれる。
日本のことわざをさりげなくSM風へ転換する言語遊戯。
露骨ではない。
しかし確実にフェティッシュ。
筆遣いの静けさと、言葉の艶。
遊びの中に知性がある。
2026年のHENTAI道を象徴する一筆として、堂々の金賞となりました。
以上、入賞作品でした。
入賞おめでとうございます。
なお、個人情報保護のため、お名前部分につきましては一部画像を加工しております。
心当たりのある方は、ご来店のうえ、グラデスカもしくはスタッフまでご申告ください。
確認後、賞品をお渡しいたします。
筆を持つということは、自分の欲望を引き受けるということ。
来年は、もっとガッツリ踏み込んでください。
どうせ書くなら、グラデスカがシャンパン吹き出す位の濃厚な本音を。
その覚悟がある方だけ、またお待ちしております。


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